『Lifeライフ』松本春野絵本原画展のお知らせ

東京、初開催!!

『Lifeライフ』松本春野原画展開催決定

inブックハウスカフェ神保町店

 

2017年12月〜1月まで富山県射水市大島絵本館で開催され、

大好評をいただいた『lifeライフ』の原画展、

ぜひ東京でも開催して欲しいという沢山のお声を頂いておりました。

 

お待たせしました!

開催決定です。

 

絵本『Lifeライフ』の世界を描く、

美しい原画との出会いをお楽しみに。

 

 

『Lifeライフ』

(くすのきしげのり:作/松本春野:絵)

 

会期: 6/1(金)〜6/30(土)※期間中無休

場所: ブックハウスカフェギャラリー (右奥のお部屋)

営業時間:平日 11:00〜23:00 (土日祝は〜19:00)

松本春野さん在廊日:6/10(日)、6/17(日) 

それぞれ14時〜18時

 

ある冷たい風の吹く日、一人のおばあさんが町外れにある

『Life』という小さなお店にやってきました。

冬の間このお店にたくさんの人が訪れました。

そして春になって、すてきな奇跡が起こりました。

人は誰かとのかかわりの中で生きているのだ、ということを伝える感動の絵本。

 

 

松本春野さんの美しい原画全点が、並びます。

 

 

そしてそして、

期間中に素敵なイベントも開催決定しました。

 

 

『Lifeライフ』松本春野さん原画展 スペシャル企画

松本猛さん・松本春野さん トークショー

「父と娘、ふたつの『Life』が重なる時」

 

今年、いわさきちひろ美術館で開催されている

いわさきちひろ生誕100年記念展「LIFE」」と、

『Life ライフ』松本春野原画展と――。

ふたつの「Life」が重なります。

 

こんな奇跡のようなタイミング、逃すのはあまりに勿体無い。

ぜひにとお願いして、父娘対談の機会を頂きました。

 

美術・絵本評論家、作家、ちひろ美術館(東京・安曇野)常任顧問の松本猛さんをお迎えして、

娘である絵本作家、松本春野さんと、お二人での貴重なお話をお伺いしたいと思います。

 

□日時: 2018/6/24(日)14:00〜15:30 (13:30開場) ※終了後サイン会

□参加費: 1,500円(当日会場にてお支払いください)

□場所:ブックハウスギャラリー(2階)

□予約: 要(店頭/E-mail: book@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177)

※メールでご予約の際は必ず、件名に「イベント名・日時」、本文に「お名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)」をお知らせください

□予約開始日: 5/7(月)11時〜

□場所: ブックハウスカフェ 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F

 TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 

www.bookhousecafe.jp

 

(東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら

※詳細、お問い合わせはE-mailまたはお電話でブックハウスカフェまで。

 

 

他にも、会期中にイベント開催予定です。

決まり次第、順次お知らせさせていただきます。
ブックハウスカフェイベント情報はこちら

 

 

zuiunsya * - * 11:32 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

小学校で『てのひらすいぞくかん』ワークショップ

楽しいワークショップ開催のご報告をいただきました。

瑞雲舎の絵本『てのひらすいぞくかん』

(ハン・テヒ:作/やのもみこ:訳)

を使って、ワークショップを開催してくださったそうです。
 
素敵な作品の写真も送っていただきました。
 
まさに海の世界が出現したって感じですね。
窓を背景にした展示もナイスアイデア!
後から光があたって、海の生き物たちが自由に泳ぎまわっている様子が
見事に浮かび上がっています。
 
魚達の様子も本当に生き生きとしていて、楽しくなります。
これは、カメとクラゲかな?
細かいところまで一生懸命書かれています。
カメの顔の可愛いこと!
 
何度か話し合いを重ねて、実際に手形を取るところから
作られたそうです。
学校で使う普通の絵の具と筆、色模造紙を材料に、
何度か手形を取る練習も重ねたとお聞きしました。
 
魚達の配置もお見事!
タツノオトシゴ3兄弟は、色の使い方もきれいですね。
 
よ〜く見ると、素敵な工夫がいっぱい。
この立体的に見える岩は、
なんと英字新聞を張り合わせて表現されています。
開催してくださったのは、群馬県の邑楽町立中野東小学校、
アートクラブの皆さんです。
 
アートクラブの皆さん、ありがとうございました。
ご指導くださった先生方もありがとうございました。
 
立派な作品を拝見できて、とっても嬉しかったです。
 
(写真掲載にあたっては、ご許可をいただいております)
 
『てのひらすいぞくかん』
(ハン・テヒ:作/やのもみこ:訳)
zuiunsya * - * 15:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

『密林一きれいなひょうの話』1月新刊のお知らせ

【1月新刊のお知らせ】
『密林一きれいなひょうの話』2018年2月1日発売
ぼくは、みつりんいち きれいなひょうに
なりました。

『密林一きれいなひょうの話』

(おはなし:工藤直子/絵:和田誠)

isbn:978-4-907613-19-8

32P オールカラー 定価(本体1,400円+税)

 

ぼくは、ひょうです。

みてください。ぼくの きれいなはんてんを。

 

つやつや、ぴかぴか、すてきでしょう。

ぼく、とてもじまんなんです。

 

ところが…………

 

 

 

 

 

「はあっくしょん」と、ひょうが目を覚ましたら、

自慢の斑点が3個しか残っていませんでした。

 

 

 

 

 

 

どこかへ消えてしまった自慢の斑点を探しに、

ひょうは3個だけ残った斑点を持って密林に出かけます。

 

ひょうは密林で次々と動物達に出会いますが、

みんな、残った斑点を「おくれおくれ」「ちょうだい」と言います。

そしてとうとう斑点は一つもなくなってしまいました。

 

しかも、最後に出会ったまんとひひに、

今朝、斑点が蝶のように空を飛んでいたと教えられて、

ひょうは、泣きそうになります。

 

自慢の斑点だったけれど、斑点は本当は、蝶になりたかったんだ。

 

でも、ひょうは、はっと気がつきました。
何に気がついたか、それは読んでのお楽しみ。

 

最後のページを捲ったら、きっと読んでいたこども達の

顔がぱ〜〜っと明るくなるはず。

 

 

考え方が変わったら

こんな素敵な結末が待っていたなんて。

 

 

初めてこの絵本を読んだのは、もう何年も前のことです。

見事な色彩感覚で描かれたユーモラスでおしゃれな動物達を見ながら

お話を読み進めていくと、だんだん斑点をなくしたひょうの気分になって、

一緒にどきどきしたり、悲しくなったりしてしまいました。

 

そしてとうとう残りの1個の斑点がなくなってしまって、

これから一体どうなるのかしらと思ったら、

 

最後には思いもかけぬ結末が待っていて、

思わず「わ〜っ」と叫んでしまいました。

 

すっかり絵本の世界に入り込んでしまっていたのです。

 

絵本の楽しさがいっぱい詰まった、優れた美しい絵本だなあと思いました。

 

1975年に銀河社から刊行されていたこの絵本、

しばらく絶版でしたが、このたび

瑞雲舎から復刊刊行させていただくことになりました。

 

出版社が変わりますが、内容は昔のままです。
時代は変わっても、美しいものは美しく、
面白いものは面白い。

改めて優れた絵本のもつ魅力に驚かされています。

 

 

素敵な素敵な絵本です。

たくさんの子どもたちの手に届いてくれますように。

 

 

zuiunsya * - * 15:30 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

原画展始まりました!松本春野さん原画展

絵本原画展開催しました!

 

昨日、12月1日(土)から富山県射水市大島絵本館さんで、

松本春野さん『Lifeライフ』(くすのきしげのり作 瑞雲舎)、

『ふくしまからきた子 そつぎょう』(岩崎書店)原画展が始まりました。

お声かけ頂いてからやや一年。
丁寧に準備を重ねていただき、とうとう昨日開催の
はこびとなりました。
原画展お知らせ詳細については⇒こちら
写真を送っていただきましたのでご紹介させていただきますね。
とっても素敵なギャラリーに原画たちが並んでいます。
静かな空気が流れてお話の世界が蘇ってくるみたいです。
ライフのお店の中に座っているような気持ちになれそう。
沢山の場面が目に浮かびます。
スタッフのみなさんが、知恵を絞って色々工夫をしてくださっています。
なんと言っても大注目は!
入り口右横です。
ここは、実は写真撮影コーナーになっているんですって!
ライフを訪れたおばあさんが、扉を開けて驚いているシーンですね。
なにに驚いているかというと……
おばあさんの前に立って、カメラの前にこのワクをかざして
シャッターを押すと!
じゃーん!その理由がわかります。
こんな感じ。
ああ、これは実際にやってみないと!!
そして、今回期間中にカフェに行っていただけると、
すてきな特別メニューが。
おまけとして、お花の種がついているそうです。
お花は…矢車草だとか。
まさに春にぴったりのお花ですね。
会期は1月末までです。
春を待つ冬の北陸で開催していただけるのも
『Lifeライフ』らしくてとっても嬉しいです。
 
沢山の方にいらしていただけますように。

場所)富山県射水市大島絵本館

住所)〒939-0283 富山県射水市鳥取50 

TEL0766 ( 52 ) 6780 FAX0766 ( 52 ) 6777

地図は→こちら

日時)平成29年12月1日(金)〜平成30年1月28日(日)

   9:30〜17:30

毎週月曜日と年末年始(12月28日〜1月4日)は休館となります。

入館料:
大人/510円  中高生/310円  小学生/100円
(団体20 名以上は2割引)(団体の幼児は1人50円)
(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの障がい者と付添1名は無料)

 

zuiunsya * - * 09:57 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

『Lifeライフ』原画展のお知らせ

『Lifeライフ』原画展のお知らせ。

富山県射水市大島絵本館で、初原画展開催!

 

 

『Lifeライフ』(くすのきしげのり:作/ 松本春野:絵/ 瑞雲舎)

 

2017年12月1日(金)から2018年1月28日(日)まで、

2ヶ月にわたり、

富山県射水市にある大島絵本館のギャラリーで

絵本『Lifeライフ』の原画展が開催されます。

 

『Lifeライフ』の原画展の開催は今回が初めてになります。

 

大島絵本館は、富山県射水市にある、

世界の絵本をテーマとした公立の博物館です。

まるで、海に浮かぶ船のような外観の素敵な建物に、

1万冊を越える絵本の蔵書があり、

併設されているギャラリーを使っての絵本原画展や、

絵本の読み聞かせ他様々な絵本に関するワークショップが開催されている

魅力たっぷりの絵本博物館です。

 

北陸地方一番の絵本の拠点と言ってもいいほど。

 

 

絵本の情報が満載の「マグちゃん通信」という冊子も

2ヶ月毎に発行されていますが、

今回発行されたばかりの47号は、

なんと『Lifeライフ』が表紙なんですよ。

 

 

巻頭インタビューは松本春野さん。

 

今回は、松本春野さん原画展ということで、

『Lifeライフ』と『ふくしまからきた子 そつぎょう』(岩崎書店)

の2冊の原画が展示されるのだそうです。

二作品、作風が違いますから、同時に見ることができるなんて、

会場へいける方はとっても贅沢ですね。

 

この時期、カフェでは『Lifeライフ』にまつわる原画展特別メニューも考案されているそうです。

定番かつ人気メニューである「ホットケーキ」の『Life』バージョンなんですって!
素敵なお土産もつくようで…これは行った人だけの特典ですね。

 

特典と言えば、ギャラリー入り口には記念撮影できるコーナーも出来るそうです。

企画案を見せていただいたのですが、

そこに立って写真を撮ると、まるで『Lifeライフ』の世界に入りこんだようなんですよ。

 

12〜1月と言えば、北陸地方、ひょっとして「蟹」が美味しい季節〜!?

これは、行くしかない!! かな?

 

ぜひ沢山の方にいらしていただけますように!

 

 

場所)富山県射水市大島絵本館

住所)〒939-0283 富山県射水市鳥取50 

TEL0766 ( 52 ) 6780 FAX0766 ( 52 ) 6777

地図は→こちら

日時)平成29年12月1日(金)〜平成30年1月28日(日)

   9:30〜17:30

毎週月曜日と年末年始(12月28日〜1月4日)は休館となります。

入館料:
大人/510円  中高生/310円  小学生/100円
(団体20 名以上は2割引)(団体の幼児は1人50円)
(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの障がい者と付添1名は無料)

zuiunsya * イベント * 16:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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