2018年版『瑞雲舎のほんだより』(図書目録)が出来上がりました

2018年版

ほん」(図書目録)

が出来上がりました。

 

 

今年の表紙は、『ふたごのカウボーイ』から

元気なふたごのネッドとドニー登場。

一年間よろしくね!

 


『ふたごのカウボーイ』

 (フローレンス・スロボドキン:文/ルイス・スロボドキン:絵/小宮由:訳)

 

 

『瑞雲舎のほんだより』ご希望の方は

sales@zuiunsya.comまでメールでご連絡ください。

お送りさせていただきます。

 

 

表面

 

裏面

 

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『Lifeライフ』原画展好評開催中

東京、神保町の絵本専門店ブックハウスカフェさんで

絵本『Lifeライフ』の原画展が好評開催中です。

 

(『Lifeライフ』展のポスター)

 

 

 

神保町唯一の新刊児童書専門店、

子どもの本の専門店ブックハウスカフェさんで、

6月1日から一ヶ月間にわたって、瑞雲舎の絵本『Lifeライフ』

の原画展が開催されています。

 

 

(『Lifeライフ』展のちらし)

 

松本春野さんによる原画、全28点の内26点が展示されています。
(絵本より。p4 おばさんが「Life」にやってくるシーン)
(絵本より。p22-23 春になっておばあさんがドアを開けたら……)
 
絵本『Lifeライフ』の絵は、実は原画そのままではなく、
原画を元にフォトショップで加工したものが使われています。
なので、ここに展示されている原画は、絵本の絵そのものとは
ちょっと違います。
フォトショップで完成することを前提に描かれていますから、
下書きのままだったり、色も淡く塗られているところがあります。
後から違うものに描き直されたところもあります。
 
考え抜かれて完成した絵本の絵は勿論、最高に魅力的ですが、
まだ未完成の、やわらかい色彩で描かれた“生の絵”もとても、
魅力的です。

絵本になる前の原画をご覧いただける貴重な機会ですので、
ぜひその美しさをご覧いただければと思います。
 
そして、展示原画それぞれには、この絵を制作中に春野さんが考えたり、
編集を担当した私とやりとりしたことがメモで添付されています。
これもぜひお見逃しなく!

絵本が出来上がるまでのナイショのお話を通して、絵本が出来上がるまでの

秘密もお楽しみください。

 

又、入り口には、原画展開催にあたって、
春野さんが書かれた文を展示していますので、
1冊の絵本が出来上がるまでに、どんな思いが作家さんの心にあったのか、
お読みいただければ嬉しいです。

 

 

 

中央のテーブルには、春野さん手作りの「LIFE」ノートが
置かれてありますので、原画展にいらして下さったら、
感想をお書きいただければ幸いです。

『Lifeライフ』松本春野絵本原画展

 

会期: 6/1(金)〜6/30(土)※期間中無休

場所: ブックハウスカフェギャラリー (右奥のお部屋)

営業時間:平日 11:00〜23:00 (土日祝は〜19:00)

松本春野さん在廊日:6/17(日)14時〜18時、6/18(月)14時から17時 

 

 

 

『Lifeライフ』

(くすのきしげのり:作/松本春野:絵)

 

 

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『ふたごのカウボーイ』6月新刊のお知らせ

【6月新刊のお知らせ】

 

『ふたごのカウボーイ』6月1日発売

 

 

(フローレンス・スロボドキン:文/ルイス・スロボドキン:絵)

ISBN:978-4-907613-21-1 

56p オールカラー 定価(本体価格1,300円+税)

 

 

 

ふたごのネッドとドニーは、にわでカウボーイごっこをするのが

だいすきです。

 

ある日、ドニーが言いました。

「きょう、ぼくは、カウボーイのスティーブになる。ネッドは?」

「じゃあ、ぼくは、カウボーイのジムだ」とネッドはこたえました。

 

 

 

二人は、手をつないで信号をわたり、商店街をぬけ、通りに出て行きました。

 

 

ふたごのネッドとドニーは、すっかりカウボーイになりきって

通りを進んでいきました。

会う人ごとに、自分達はカウボーイのスティーブとジムだと名乗るもので、

町の人たちは、みんな不思議そうな顔をしながらも、

それを信じてしまいました。

 

 

二人は意気揚々とあるいていきますが、

ふと気がつくと家へ帰る道がわかりません。

迷子になってしまったのです。

 

家ではお母さんが、なかなか帰らないふたごを心配して、

皆に聞きまわるのですが、スティーブとジムだと思い込んでる町の人たちは、

ネッドとドニーの行方に気がつきません。

  

 

さて、この元気なふたごは無事にお母さんに見つけてもらうことができるでしょうか?

元気なふたごと、周りの大人のやりとりがとても愉快な楽しいお話です。

 

 

この本に出てくる主人公の元気いっぱいなふたごは、

『てぶくろがいっぱい』(偕成社)に登場するネッドとドニーです。

作者であるスロボドキン夫妻のお孫さんがモデルなのだとか。

 

アメリカでは、絵本として刊行されていましたが、文章量が若干多く、

横書きの絵本の形では読みづらいように思えて、

児童書の形で刊行しました。

小学校低学年から、朝の読書の時間に読んでもらえたらいいなあと思っています。

 

56ページとページ数が少なく、それぞれのページにはスロボドキンの

愉快な絵がついていますから、絵本から読書の世界に入ろうとしている

子ども達には手に取りやすいのではないでしょうか。

 

一冊読み通せたら、きっと大きな自信につながるはずです。

 

本の後書きには、

2018年2月に「学校図書館」(学校図書館協議会発行)に

掲載されていた、この本の翻訳者である小宮由さんの文章、

『どうしておとなは「本を読みなさい」って言うの?』

を掲載させていただきました。

 

これは、ぜひ子どもに本を手渡す大人にも読んでもらいたいなと

思います。

 

読書は楽しい体験です。

明日への夢や希望がいっぱい詰まっています。

 

これから夏休みに向かって、本屋さんには読書感想文用の本がたくさん並びます。

読書の世界が一年で一番子ども達の身近に感じられる季節かもしれません。

一生の宝物になるような「本」と出会えると良いですね。

 

『ふたごのカウボーイ』既に本屋さんには沢山並んでいます。

たくさんの読者の手に渡ってくれますように。

 

 

 

 

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『Lifeライフ』原画展追加イベントのお知らせ

Lifeライフ』松本春野絵本原画展 追加イベント情報

 

   

『Lifeライフ』(くすのきしげのり:作/松本春野:絵/瑞雲舎)


原画展開催会期: 6/1(金)〜6/30(土)※期間中無休
場所: ブックハウスカフェ神保町店 ギャラリー (右奥のお部屋)

 

 ,すのきしげのりさんトークショー 詳細はコチラ

 

くすのきしげのりさんが初めて語る『Lifeライフ』の街の人たちのこと

 

作者であるくすのきしげのりさんに、

絵本『Lifeライフ』の舞台である 「Life」というお店 や、

「Life」を訪れる町の人々についてお話していただきます。


今回、絵本原画展開催にあわせて、物語の作者だけが知っている

『Lifeライフ』の世界について、語っていただきます。

「Life」を作ったのはどんな人だったのでしょう。

花が大好きだったおじいさんって?
男の子の好きな絵本は、どんな風に読みつかれてきたのでしょうか?
お話の世界が、きっと大きく広がっていきます。


□日時:2018/6/10(日)14:00〜15:30(13:30開場)※終了後サイン会
□参加費: 2,000円(当日会場にてお支払いください) 

 

 

◆/隸声法^羮紊澆杙劵函璽ショー 詳細はコチラ

 

『ちびくろ・さんぼ』から『Lifeライフ』まで
〜100年生きる絵本をあなたに〜


瑞雲舎の絵本『ちびくろ・さんぼ』(ヘレン・バンナーマン)は1899年、
『へんなどうつぶ』(ワンダ・ガアグ)は1929年、
『あひるのピンのぼうけん』 (マージョリー・フラック) は1933年が初版です。

 

100年生きる絵本は、もうそれだけで奇跡のような存在ですが、
彼らを手渡し続けることはそう簡単なことではありません。

 

100年生きてきた絵本、そして新たに100年生きようとしている
瑞雲舎の絵本についてお話します。

 

原画展開催中の絵本『Lifeライフ』は、

世代から世代へと
受け継がれていく人の命を描いています。

 

又、今年は奇しくも、絵を担当した松本春野さんの祖母である、
いわさきちひろさんの生誕100年の記念の年でもあります。

 

年月を超えて生きて行く絵本をあなたに。

 

 

□日時: 2018/6/15(金)19:00〜20:30 (18:30開場)
□参加費: 500円+ワンドリンクオーダー

 

 

 

 ↓△箸發
□予約: 要(店頭/E-mail: book@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177)
※メールでご予約の際は必ず、件名に「イベント名・日時」、

本文に「お名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)」をお知らせください


□場所: ブックハウスカフェ 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 

北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp
(東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!)
※詳細、お問い合わせはE-mailまたはお電話でブックハウスカフェまでどうぞ。

 

6月は、神保町へ『Lifeライフ』の原画を身にいらしてください!

 

 

zuiunsya * - * 17:43 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

2018年 上野の森親子ブックフェスタ

今年も、いよいよ明日5月3日から5日まで

東京は上野、恩賜公園(中央噴水池広場)で

親子ブックフェスタが開催されます。

(主宰:子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、

一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC))

 

 

ゴールデンウィーク後半戦での、

絵本好きにはたまらないイベントです。

 

噴水広場に、児童書の出版社が70近いテントを並べて

自社の出版物をチャリティー販売。

 

その数、絵本、児童書を中心に約5万冊!!

 

各テントでは、作家さんのサイン会も開催され、

イベントテントでは終日、様々なイベントも!

 

 

 

瑞雲舎の今年のテントの位置は、15番。

入り口から入って一番奥の端っこです。

(ちょうどサイン会テントの前あたり)

 

 

親子フェスタへいらっしゃったら、ぜひ瑞雲舎のテントにもお寄りください。

ポストカードや本のしおりなどの、販促物を差し上げます(数に限りアリ)

 

毎年恒例のおまけも!

『ちびくろ・さんぼ3巻セット』お買い上げの方には、

今年は、ちょっとおシャレな「さんぼグッズ」をご用意しました。

 

又、『としょかんねずみ』シリーズお買い上げの方には、

まるでサムが絵本の中で作ったような、

世界に1冊だけの自分だけの物語を

書いていただく為の手作り感満載のノート

(手作りです 笑)も、プレゼント!

 

全少々混雑しますが、年に一度の絵本や児童書のお祭りです。
どうぞ3,4,5日は、上野にいらしてください!
*尚、天候によっては中止や、開催時間の延期もあるかもしれません。
お出かけの前には、こちらでご確認ください。⇒コチラ

 

 

zuiunsya * - * 15:20 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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