『としょかんねずみ』増刷中です

 1月に刊行した『としょかんねずみ』お蔭様で、売れ行き大変好調です。
現在増刷中で、2刷り出来上がりが4月2日の予定です。

『としょかんねずみ』
ダニエル・カーク:作
わたなべてつた:訳
本体価格 1600円





各新聞の絵本コーナーにお取り上げていただいたり、

全国の図書館さんのお奨め図書にあげていただいているようで、

本当に嬉しい限りです。



そんなわけで、瑞雲舎のHPのトップページも『としょかんねずみ』に変更しました。



ところで、現在、サムシリーズの2作目の準備中。

秋にはお披露目できそうです。


1作目も、こうきたか!とハラハラドキドキしましたけれど、2作品目は、もっとドキドキします。
良いおはなしです。・・・泣けます〜。



サムに何が起きるか、楽しみにして下さい。


zuiunsya * 瑞雲舎の本の紹介 * 15:46 * - * trackbacks(0) * pookmark

父の日のプレゼントに

6月の第三日曜日は父の日ですね。
父の日のプレゼントをどうするか今から考えてらっしゃる方も多いと思います。

父の日というわけで、本日紹介させて頂く絵本はこちら

『おとうさん』
作:秋山とも子
です。



朝家を出て、会社で働き、夜帰ってくるお父さんの一日が描かれた絵探し絵本。
毎ページどこかに『おとうさん』がいます。
(よーく見ると違うページに同じ人がでてきたり・・・)
電車や駅や町の風景の中にいるお父さんを探しながら、まわりの人たちや町の一日の様子が楽しめる絵本です。

この絵本が初めて世に出たのは25年前。
まだ携帯もパソコンも普及していなかったあの頃働いていたお父さんへのプレゼントにしてみてはいかがでしょうか?
また、『いつも働いてくれてありがとう』の感謝の気持ちを込めて、旦那さんに贈ってみてはいかがでしょうか。
お孫さんのいる方は一緒に絵探しするのも楽しいと思います。

zuiunsya * 瑞雲舎の本の紹介 * 16:14 * - * trackbacks(0) * pookmark

仲良しで不思議な兄弟

本日は世にも奇妙な五つ子兄弟のお話絵本を紹介いたします^^

『シナの五にんきょうだい』
ぶん:クレール・H・ビショップ
え:クルト・ヴィーゼ
やく:かわもと さぶろう

むかしむかしの中国に、よく似た5人の兄弟がお母さんと一緒に住んでいました。兄弟はそれぞれ特殊な能力を持っているのですが、ある日それが原因で役人に捕まってしまいます。
残された兄弟は各々が持つ特殊な力で兄を助けようとしますが…。

この5人兄弟のお話の面白いところ、それは各人に不思議な力があるところです。
一番目の兄さんは、海の水を飲み干すことができました。
二番目の兄さんは、鉄の首をしていました。
三番目の兄さんは、どこまでも足をのばすことができました。
四番目の兄さんは、火をつけられても燃えない体でした。
五番目の末っ子は、いつまでも息を止めておくことができました。


今日は三番目の兄さんのシーンをすこーしご披露。

足の伸び方、ハンパじゃありません!
2ページ分使っちゃうくらい伸びちゃうのです。

さてこの不思議な力で捕まってしまったお兄さんを助けることはできるのか・・・残りの兄弟たちがどのように窮地を脱するのか、どうか実際に読んで確かめてみてください(^^*)
zuiunsya * 瑞雲舎の本の紹介 * 16:50 * - * trackbacks(0) * pookmark

入学お祝いに。

すこし前までとても寒い日が続いていましたが、最近はよく晴れて暖かい日が続きますね。会社の周りでも桜が満開です。
春は入学・進学シーズン。
入学お祝いに本をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

ことばのこばこ』。

著:和田誠

雨が飴で描かれているページや回文が紹介されているページもあり、
日本語のおもしろさ、楽しさに気づける1冊です。

例えば・・・

『くものうえにはなにがある
→『あるぷすのゆき あるのかな
→『かなだのもりか はらっぱか
→『ぱかぱかうまもかけていく
→『いくらよんでもきこえない
→『ないるのかわの そのむこう』

なーんて。本文はまだまだこの続きがのっていますが、これだけでも面白いですよね。
すこし前に紹介いたしましたが、『ことばのこばこ』オススメです。


ちびくろ・さんぼ三巻セット
まだ読んだことのない方にもオススメです。
特別ケースに収納してお届けいたします。

zuiunsya * 瑞雲舎の本の紹介 * 16:40 * - * trackbacks(0) * pookmark

おりがみで可愛いノート【豆本】


今週のオススメ絵本はこちら。
大人の折り紙『遊・楽・考』
阿部恒:編

そういえば折り紙の『カブト【兜】』ってどうやって折るんだっけ?
小さい頃は折れたのに、忘れてしまった方いらっしゃいませんか?
『折り紙は子供の頃によくやったけど、最近は全然折っていない。』
『子供に教えたいと思っても折り方がわからなくて・・・』
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

『大人の折り紙「遊・楽・考」』では、『コップ』の折り方から、『ランプシェード』の折り方までとても丁寧に絵つきで説明されています。

紹介されている作品の中からかわいいノート『豆本』の写真を。

表紙には『ちびくろ・さんぼ』のイラストを使用しました。
自分で描いた絵や写真をカラーコピーで縮小して貼ってみるとオリジナリティーがでると思います♪

本の表紙をめくると・・・


このような感じ。
ちゃんとノート式になってます。

大きい紙で制作すると(例えば包装紙)より大きいノートが作れます。
普通サイズの折り紙でももちろんちゃんと作れますよ!
小さくて可愛いので作ったら周りの方に自慢できるかも。

そんな可愛いノート豆本の作り方は大人の折り紙『遊・楽・考』
16ページに作り方が記載されています。
ぜひお孫さんやお子さんと一緒に作って遊んで見てください。お勧めです!

zuiunsya * 瑞雲舎の本の紹介 * 15:57 * - * trackbacks(0) * pookmark

ルティおばさんのパタパタ絵本。

class="pict" />
『ルティおばさん女王さまにへんし〜ん!』ジビレ・ハイン:作
川西芙沙:訳
上製32ページ オールカラー 25×19
本体価格1500円+税
ISBN 978-4-916016-79-9

ルティおばさんのしかけ絵本を本日は紹介させて頂こうと思います。
農家を営むルティおばさんの夢は『女王様になること』!
ある日ルティおばさんはその夢を叶えようと牛と馬を交換します。
【牛より馬の方が女王様らしいから】
次に狙うはお城。そして・・・素敵な王さま!

さてルティおばさんの運命は・・・?
本当の女王様になれるのでしょうか。

この絵本、しかけ絵本になっております。
パタパタ動かして、ルティおばさんを女王様にしてあげましょう。

『えいっ!』

Amazon楽天ブックス、書店にてご購入いただけます。
zuiunsya * 瑞雲舎の本の紹介 * 16:32 * - * trackbacks(0) * pookmark

秋ですね

いよいよ夏も終わり、秋がやってきましたね。

とはいえ、連日の大雨に雷で、なかなか秋の気分に浸れるような感じではないですね・・・

気分も沈みがちになりそうですが、皆様いかがお過ごしでしょうか??



今回は「まほうのこぐま」をおすすめしたいと思います。


私事ですが、先日、映画「赤い風船」を見に行ってきました。
フランスの映画ですが、小さな男の子と、赤い風船の友情のお話です。

赤いバルーン風船が、友達になった男の子にふわふわとついていく様子や、男の子が風船を大好きな感じが伝わってきて、ほんわかする映画でした。

赤い風船とパリの街並みが美しく、とても良い時間が過ごせました。



さてさて、「まほうのこぐま」は男の子と2匹のこぐまのお話です。

あるひジョーがめをさますと
ベッドのそばににひきのこぐまがいました

こぐまはジョーにしか見えません。
ジョーとこぐまたちの一日が始まります


こぐまとジョーはいろんなあそびをします。

不思議なことにこぐまが木のぼりをしたがると、おうちににょきっと大きな木がはえたり、ゆきあそびをしたがると、お部屋にゆきがふってきたりするのです!!!!

ジョーはこぐまと夢中になってあそびます

でも、おとうさんとおかあさんにはないしょです



小さいときに、自分の想像と現実が混ぜこぜになってしまったなんて方もいるのではないでしょうか??

大人になるとなかなかそうはなりませんが、赤い風船の少年や、まほうのこぐまのジョーのように自分だけの大切なともだちがいる子はけっこういるんじゃないかなと思います。


おかあさんもおとうさんも知らない自分だけの友達


めいいっぱい遊んだら、おかあさんの所にかえってきてぐっすりおやすみなさい


ジョーはどんな夢をみるのでしょうか?

(かすや)
zuiunsya * 瑞雲舎の本の紹介 * 16:09 * - * trackbacks(0) * pookmark

ちびくろ・さんぼ3


ちびくろ・さんぼ3が4月10日に発売されました。

今回はさんぼに不思議な出会いや物事が起きます。
ハチミツ採りにでかけたさんぼは果たして無事に帰れるのでしょうか?

定価1050円、好評発売中です。
zuiunsya * 瑞雲舎の本の紹介 * 13:45 * - * trackbacks(0) * pookmark
このページの先頭へ