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『ちゅてきな ねずみのまいにち』

 『としょかんねずみ』のサムくんが書いた、初めての本。

『ちゅてきな ねずみのまいにち』




作文の本に書いてあったとおりに、「自分のよく知っていることを書こう!」と、ねずみの暮らしについて書いたようです。

それはそうだ。

よく知ってることじゃないと書けません。

何かを書こうと思ったら、よ〜く知ること。
観察して、よ〜く知ることが大切ですね!


さて、この『ちゅてきなねずみのまいにち』って、どんな本だったのかしら?

うう、読んでみたい!


先日の上野親子フェスタの時に、A4サイズのコピー用紙を切って、
表紙だけサムの本にマネっこしたものを、見本に持って行きました。

瑞雲舎のテントにいらしてくださった方には「見て見て〜」と、強制的に(笑)お見せしたのですが。

なかなか、評判が宜しかったのでブログにもアップ。


本当に中味が気になりますね〜。



ところで。


中味が気になる・・・だけじゃなくて

じゃ、私が、僕が書いてみよう!と思われるお子様がたくさんいらっしゃるようで、

あちこちから、「うちの子がマネして本を書いています〜」と、ご報告いただいています。



今日は、可愛い写真をこのブログに掲載することの許可をいただきましたので、
ちょっとご紹介!





ね!!


すごい!

可愛い!!


可愛いだけじゃなくて、お話を書いているところがすごい!!



やっぱり世界で、たった一冊の本です。


子どもってすごいなあ。

サムの影響力もすごいなあ・・・と感心!


この他にも、ワークショップしました。とのご報告もたくさんいただいています。

実物を見せていただいたので、写真をお見せしちゃいましょう!




鏡も入ってましたよ!
・・・そして、




やっぱり、子ども達が作った、世界でたった1冊の貴重な絵本も!

皆様、本当にありがとうございます。




これで、今年の夏休みの自由研究は決まりだわね〜(笑)

世界で1冊だけの本を作りました!・・・って、やってみたくなりません!?
zuiunsya * - * 14:38 * - * trackbacks(0) * pookmark

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