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国語の教科書

来年以降に全国の小学校で使われる、国語の教科書を送っていただきました。
(来年が、ちょうど3年に1回の教科書の改定時期に当たります)

国語教科書の中に絵本や本を紹介するコーナーがあって、
そこに瑞雲舎の出版物を掲載していただいているからです。

2年下で、『どうぐ』(かこさとし:作)
3年上で、『としょかんねずみ』(ダニエル・カーク:作 渡辺鉄太:訳)
6年生で、『夢の果て』(安房直子:文 味戸ケイコ:絵)
(すべて東京書籍)


教科書を並べて読み比べしました。
並べてみると、子どもの成長過程がとてもよくわかります。
(間が抜けていますけれども)

6年生の学ぶ内容って、すごいな。

これは、パラリと見るだけでは済みそうにありません。じっくりと読みたくなりました。

それにしても、教科書でご紹介していただけるって嬉しい事です。
『としょかんねずみ』のサム君も、今頃はさぞかし鼻高々でしょうよ。

きっと!



 
zuiunsya * おしらせ * 16:40 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

6年生で「夢の果て」なんですね。わたしは中学1年生で安房さんにたくさん触れました。「ひぐれのひまわり」なんて、今の子たちがどう読むのか、興味あります。とってもおもしろい作品がいっぱい入った本なので、ぜひ、じっくりと文字の中で感じる世界を楽しんでほしいなあ。
Comment by うきょう @ 2014/12/09 7:43 PM
うきょうさん
コメントありがとうございます。

この本の中の17編、ちょっと怖い様な不思議なお話。
大好きです。
小学生でこの本に出会えたらどんな感想を持つのでしょうか。ぜひ楽しいんでもらいたいと願っています。
Comment by ずいずい @ 2014/12/09 9:33 PM
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