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帯に アンジェリーナが!?

『カルペパー一家のおはなし』発売しました。
(マリオン・アピントン:文 ルイス・スロボドキン:絵 清水眞砂子:訳)


もうお手にとってご覧になられた方は
ご存知かと思いますが、

この本、帯がかなり可愛いことになっています。




裏返してみると、


そこになんとアンジェリーナが!


はずして型どおりに切り抜くと…、


実物大!? のアンジェリーナが!?

「しおり」にしちゃうのは、ちょっと可愛そうな気もしないではありませんが…
ぜひ、しおりにして使ってやってください!

と、そんなことを考えて作ったくせに、


私は、


しおりにするのが不憫で(笑)
手帳に挟んで、
時々見て癒されてます。
 
図書館さんではどうなるんでしょう。
…帯。
全国の司書さん、ご苦労かけてすみません。m(_ _)m

 
書店さん店頭には既に並んでいますから、
見つけたら裏返してアンジェリーナに
ぜひ、出会ってやってください。




『カルペパー一家のおはなし』
(マリオン・アピントン:文 ルイス・スロボドキン:絵 清水眞砂子:訳)
デビーのお父さんが、
紙を切り抜いて素敵な家と紙人形を作ってくれました。

ハンサムなお父さんと思いやり深いお母さん、
4人の男の子と4人の女の子のカルペパー一家です。


本のしおりにされたり!
くもの巣にひっかかったり!
と、大変なことがおこっても、いつも家族の力で見事に乗り切ります。

「カルペパーさんとこって、素晴らしい家族ね!」

紙人形から見た世界は、不思議や、驚きに溢れています。
どんな時も家族の力で、楽しく乗り切る紙人形一家のおはなし、
思わずニヤリとしたり、大笑いしながら楽しく読んでください。


スロボドキンの見事な挿絵は、どのページを見ても
とても可愛くて、紙人形の世界をいきいきと感じさせてくれます。

そして、清水真砂子さんの美しい日本語で語られる訳文は、
声に出して読んでほしいなあ。
zuiunsya * - * 17:35 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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