<< 『密林一きれいなひょうの話』1月新刊のお知らせ | main | 『Lifeライフ』松本春野絵本原画展のお知らせ >>

小学校で『てのひらすいぞくかん』ワークショップ

楽しいワークショップ開催のご報告をいただきました。

瑞雲舎の絵本『てのひらすいぞくかん』

(ハン・テヒ:作/やのもみこ:訳)

を使って、ワークショップを開催してくださったそうです。
 
素敵な作品の写真も送っていただきました。
 
まさに海の世界が出現したって感じですね。
窓を背景にした展示もナイスアイデア!
後から光があたって、海の生き物たちが自由に泳ぎまわっている様子が
見事に浮かび上がっています。
 
魚達の様子も本当に生き生きとしていて、楽しくなります。
これは、カメとクラゲかな?
細かいところまで一生懸命書かれています。
カメの顔の可愛いこと!
 
何度か話し合いを重ねて、実際に手形を取るところから
作られたそうです。
学校で使う普通の絵の具と筆、色模造紙を材料に、
何度か手形を取る練習も重ねたとお聞きしました。
 
魚達の配置もお見事!
タツノオトシゴ3兄弟は、色の使い方もきれいですね。
 
よ〜く見ると、素敵な工夫がいっぱい。
この立体的に見える岩は、
なんと英字新聞を張り合わせて表現されています。
開催してくださったのは、群馬県の邑楽町立中野東小学校、
アートクラブの皆さんです。
 
アートクラブの皆さん、ありがとうございました。
ご指導くださった先生方もありがとうございました。
 
立派な作品を拝見できて、とっても嬉しかったです。
 
(写真掲載にあたっては、ご許可をいただいております)
 
『てのひらすいぞくかん』
(ハン・テヒ:作/やのもみこ:訳)
zuiunsya * - * 15:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ