上野の森親子フェスタ2019

ゴールデンウィークに開催される、絵本好きの一大イベント

親子ブックフェスタ

瑞雲舎も参加します。
上野の森 親子ブックフェスタ2019
詳しくは⇒コチラ
5月3,4,5日の3日間、東京は上野恩賜公園噴水池広場で、
親子ブックフェスタが開かれます。
【開催時間】5月3,4,5日  10:00〜17:00
【場所】台東区・上野恩賜公園噴水池広場
(天候によっては中止もありますので、お出かけ前にご確認ください。
ツィッターで開催状況がチェックできます)
上野の森 親子フェスタ ツィッター ⇒コチラ
児童書の出版社がテントを並べて、
それぞれ自慢の絵本や児童書など約5万冊の書籍を
読者謝恩価格で販売します
今年の瑞雲舎はテント56番。
ちょうどイベントテントBの向かいあたりです。
ゴオールデンウィーク終盤のお楽しみ、
ぜひ、遊びにいらしてください。
お待ちしています。
zuiunsya * - * 10:05 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

『あたまをなくしたおとこ』重版しました

【『あたまをなくしたおとこ』増刷のお知らせ】

(クレール・ビショップ:文/ロバート・マックロスキー:絵/もりうちすみこ:訳)

 

ある朝、男が目をさますと、なんと頭がなくなっていた。
頭を探しにおまつり会場に出かけてみたが……。
奇想天外なストーリーとあっと驚く結末。
名手マックロスキーの描く二十世紀初頭のアメリカの牧場や
おまつりの風景も楽しい古典名作絵本です。
しばらく在庫がきれていたのですが、久しぶりの増刷です。

 

『シナの五にんきょうだい』
(ビショップ:文/ヴィーゼ:絵/川本三郎:訳)
のお話を書いたクレール・H・ビショップ(1899-1993)
が文を書いています。
ビショップは、お話作りの巧みさに定評がありますが、
『あたまをなくしたおとこ』の語り口も又、なんとも面白い。

彼女は、フランス最初の児童図書館開設に携わった後、結婚してアメリカに渡り、
ニューヨーク公共図書館に勤務。ストーリーテリングがお得意だったそうですから、
きっと、このお話も実際に子ども達に、語っていたことでしょう。
「あたま」に続く言葉が、思わず笑いを誘います。
そして、物語後半の「男のあたま」について語られる、重ね言葉の
なんと楽しいこと!!
これはもうぜひ、声に出して読んでみてください。
そして、なんと言ってもお話を盛り上げているのは、
ロバート・マックロスキーの絵です。
マックロスキー(1914-2003)は、『かもさんおとおり』と『すばらしいとき』など、
沢山の素晴らしい作品を描いたアメリカ絵本黄金期を代表する絵本作家の一人です。
(おまつり会場のメリーゴーランド)
アメリカの農業祭りの風景が丁寧に細部まで描かれていて、
これはもうとにかくお見事!
原書に書かれてあったイラスト内の手書き文字は、
すべて日本語の手書き文字に置き換えてあります。
ぜひ、じっくりと見てくださいね。
主人公の男の姿も面白いのですが、
物語の最初からずっと一緒に登場している黒猫もぜひお見逃しなく。


……さてさて、頭は戻ってくるかしら。
それは読んでのお楽しみ~。
*図書館さんや、学校図書館さんで、買い替えのご注文をいただいていたのですが、
お応えできていませんでした。
ごめんなさい。
やっとご購入いただけます!
よろしくお願いいたします。
zuiunsya * - * 16:46 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「World of Fairy Tales」のPVに瑞雲舎の絵本登場!!

南アフリカ共和国への初等教育支援のプロジェクトから
生まれた楽曲「図書館で会いましょう」(弓削田健介 作詞・作曲)
その英語バージョン「World of Fairy Tales」のMVが公開になりました。
なんと、なんと。
そのプロモーションビデオの舞台は図書館なんですが……、
中に瑞雲舎の絵本がい〜〜っぱい登場しております!

 

あなたはいくつわかるかな〜(笑)

 
ご覧になりたい方は⇒コチラ
出演されている子ども達も可愛いし、ダンスが魅力的。
まねたくなります(笑)
軽快なリズムに合わせた明るい曲がとっても素敵。
 
「World of Fairy Tales」の歌詞は、インド出身の素晴らしい
シンガーソングライターteaさんが英語にされたのだとか。

作曲した弓削田健介さんは、皆様ご存知

11月の新刊絵本『しあわせになあれ』

の元となった感動の合唱曲「しあわせになあれ」を作詞・作曲された方です。
『しあわせになあれ』
(弓削田健介:詩/松成真理子:絵)

 

 

「としょかんであいましょう」の英語版「World of Fairy Tales」

 

 

のプロモーションビデオ見逃せません〜。
ぜひ、瑞雲舎の絵本、探してみてください!
 

 
zuiunsya * - * 17:20 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

『おほしさまの ちいさなおうち』☆お星さまのお菓子発見!!

「おほしさまは、空にいるだけじゃなくて、
小さな赤いお家にも住んでいるのよ」
『おほしさまのちいさなおうち』
(渡辺鉄太:文/加藤チャコ:絵)
この絵本を読んでくださった方から、

『おほしさまの ちいさなおうち』にぴったりの

お菓子があるよ〜、と教えてもらいました。

 

りんごを薄く横切りにして、星型に並んだ種の形を生かした
おせんべい。

……ということで、さっそくお取り寄せ。

 

来た来た!

 

 

 

 

一枚ずつ個包装されているのですが、ハサミをいれたら、

ぷ〜んとりんごの良い匂い。

(ちょっと残念。

この写真では、お星さま見えないかも)

 

りんごの入った生地の上にスライスしたりんごを載せて一緒に

焼いているんですって。

「りんご乙女」
HP拝見したら、ちゃんと星型が見えてるお写真が掲載されていました。
有名なお菓子なんですね。
詳細はこちらから ⇒コチラ 株式会社マツザワ
この絵本を制作中、お星さまが見えるような
りんごのお菓子あるかも? と探したのですが
気がつきませんでした。
そうかあ、おせんべいか!
絵本のなかでは、男の子がお母さんの作ったアップルパイを嬉しそうに
食べるシーンがでてきます。
これ、おいしそうだなあと思って、でもこんなに大きなアップルパイは
日本のオーブンではちょっと無理かな? 
お家でも、出来たら親子で一緒に作れるような簡単なアップルパイ
ないかしら?
ということで、お料理研究家の青山金魚さんにお願いして、
おほしさまアップルパイを作ってもらったのでした。
作り方は⇒コチラ
おほしさまアップルパイ
子ども達に絵本を読んで、その後で実際にりんごを真横から切って見せると
歓声が上がります。
お家では、皮もむかれ、くし型に切られたりんごを目にしても、
真横から輪切りにする機会はあまりないかもしれません。
でも、お菓子にもあったのね。
すぐそばにいつもあるものも、見る方向を変えるとこんなに
夢があるなんて。
この絵本を通して、そんなことに気がついていただけたら
嬉しいです。
お菓子「りんご乙女」美味しかったですよ。
りんごの美味しい長野県の会社の銘菓です。
美味しすぎてあっという間にたべちゃった。
zuiunsya * - * 16:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

『しあわせになあれ』いよいよ発売!

瑞雲舎の新しい絵本

『しあわせになあれ』発売のお知らせ

 

『しあわせになあれ』

(弓削田健介:詩/松成真理子:絵)

isbn:978-4-907613-23-5

定価(本体1,300円+税)32p

2018年11月23日発売

 

“めをとじて くりかえす あなたがくれた なまえ

なつかしい こえがする あいしてくれた ひとたち”

 

感動の合唱曲が絵本になりました。

 

 

 

 

名前は両親からの最初の贈り物。

“しあわせになあれ”という真摯な祈りがこめられています。

 

そんな大切な名前をテーマにした合唱曲

「しあわせになあれ」(作詞・作曲弓削田健介)の詩に、

松成真理子さんの優しい絵がついています。

 

 

 

しあわせになあれの祈りを込められた名前を、
沢山の人によびかけられながら、子ども達は育ち……、

 

子どもは大きくなり、

やがて親元から巣立っていく日がやってきます。

 

 

 

 

「しあわせになあれ」

「しあわせになあれ」

 


子ども達が手を取り合って空に向かって歌う最終シーンは圧巻です。

 

この子ども達の中に、わが子の姿を見つける方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか。

 

幸せになあれの祈りは、全ての命に注がれているように思えます。

命の大切さや、互いが愛されている存在であることを知ることが、
互いを思いあうことにつながってくれたらいいなと思います。

 

そんな願いを込めて、この絵本を刊行しました。

永く愛される絵本になりますように。

 

11月23日発売。

もう書店さんには並んでいる頃でしょうか。

ぜひお手にとってご覧下さい。

こちらから作詞・作曲した弓削田健介さんの歌をお聞きになりながら
絵本をご覧になることができます。 ⇒こちら

 

 

 

 

zuiunsya * - * 14:42 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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