『しあわせになあれ』いよいよ発売!

瑞雲舎の新しい絵本

『しあわせになあれ』発売のお知らせ

 

『しあわせになあれ』

(弓削田健介:詩/松成真理子:絵)

isbn:978-4-907613-23-5

定価(本体1,300円+税)32p

2018年11月23日発売

 

“めをとじて くりかえす あなたがくれた なまえ

なつかしい こえがする あいしてくれた ひとたち”

 

感動の合唱曲が絵本になりました。

 

 

 

 

名前は両親からの最初の贈り物。

“しあわせになあれ”という真摯な祈りがこめられています。

 

そんな大切な名前をテーマにした合唱曲

「しあわせになあれ」(作詞・作曲弓削田健介)の詩に、

松成真理子さんの優しい絵がついています。

 

 

 

しあわせになあれの祈りを込められた名前を、
沢山の人によびかけられながら、子ども達は育ち……、

 

子どもは大きくなり、

やがて親元から巣立っていく日がやってきます。

 

 

 

 

「しあわせになあれ」

「しあわせになあれ」

 


子ども達が手を取り合って空に向かって歌う最終シーンは圧巻です。

 

この子ども達の中に、わが子の姿を見つける方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか。

 

幸せになあれの祈りは、全ての命に注がれているように思えます。

命の大切さや、互いが愛されている存在であることを知ることが、
互いを思いあうことにつながってくれたらいいなと思います。

 

そんな願いを込めて、この絵本を刊行しました。

永く愛される絵本になりますように。

 

11月23日発売。

もう書店さんには並んでいる頃でしょうか。

ぜひお手にとってご覧下さい。

こちらから作詞・作曲した弓削田健介さんの歌をお聞きになりながら
絵本をご覧になることができます。 ⇒こちら

 

 

 

 

zuiunsya * - * 14:42 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「おほしさまアップルパイ」その3 レシピダウンロード

『おほしさまの ちいさなおうち』から生まれた

「おほしさまアップルパイ」のレシピ

 

こちらからダウンロードできます。⇒コチラ

zuiunsya * - * 14:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「おほしさまアップルパイ」その2 レシピ

『おほしさまのちいさなおうち』のために作っていただいた、

「おほしさまアップルパイ」

レシピがどこにあるかわからなかった
(前回のブログを下までスクロールしてくださったら、
ちゃんと書いてあったんですよ〜)
……というかたの為に、より丁寧な美しい写真付きで再掲!

 ☆☆おほしさまアップルパイ☆☆

  直径9cmのタルト型で4個分目安

 

【材料】
・冷凍パイシート ・・・ 1枚
・りんご ・・・ 1個
・りんごジャム(又はお好きなジャム) ・・・ 大さじ2
・レモン汁 ・・・ 小さじ2
・シナモンパウダー ・・・ 適量
・卵液 ・・・ 適量

 

【作り方】
1:りんごは表面をよく洗いワックスを落し、5ミリ幅の輪切りを4枚作り、

残りは芯を取り除き1cmほどの角切りにする。

2:フライパンに角切りりんご、りんごジャム、レモン汁、シナモンパウダ

ーを入れ中火にかけ、混ぜながらりんごが透き通って水気がなくなるまで煮

て冷ます。

3:輪切りにしたりんごを耐熱皿に並べ、ふんわりとラップをかけ、500w

の電子レンジで透き通るまで加熱する。
(40秒加熱し、一旦具合を見てまだ固いようなら10秒ずつ追い加熱して下

さい。)

4:半解凍したパイシートを1.5倍くらいに伸ばし、全体にフォークで空気穴をあける。

 

 

5:4を十字に4等分に切りタルト型に敷きつめ、2を詰める。

 

 

6:5で残った端部分の生地を細長く伸ばし格子状にのせ、卵液をハケなどでぬり、

200度のオーブンで焼き色がつくまで焼き、

 

 

 

最後に3で作ったお星さまをのせる。

 

 

 

【ポイント】

冷凍パイシートは完全に解凍してからではなく、半解凍で伸ばした方が扱い易いです。

【レシピ監修&撮影】・・・・・・青山 金魚
さあ、美味しい「おほしさまアップルパイ」のできあがり。
一人ずつ、美味しく召し上がれ♪
レシピのダウンロードは⇒コチラから
zuiunsya * - * 15:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

おほしさまアップルパイ!

10月1日発売の瑞雲舎の絵本、

『おほしさまの ちいさなおうち』

(渡辺鉄太:文/加藤チャコ:絵)

もう、お読みいただけましたか?

 

 

 

お母さんから「お星さまはお空だけじゃなくて、
扉も窓もないちいさな赤いお家に住んでいるのよ」
と教えられた男の子は、お星さまのお家を探しに
出かけました。
次々と出会う人に尋ねますが、誰も知りません。
最後に出会った「風」が、男の子を丘の上の果樹園に連れて行きました。そして足元に大きな美味しそうなりんごを落としてくれました。
おかあさんは、そのりんごを見るとにっこり。
そして、真横から切ると……
ほ〜ら。
お星さま、いましたね。
りんごの真ん中では、種がお星さまの形に並んでいるのでした。
大人でも、思わず「わ〜っ」と声が上がります。
ところで、この絵本の最後のページに、
大きな美味しそうなアップルパイが描かれています。
よく見ると、上にはお星も見えるようにりんごが配置されていて。
なんて可愛いんでしょう。
こんなアップルパイ、作ってみたいですね!
お母さんが作ってくれたのでしょう。
男の子が嬉しそうにしています。
自分で作ってみたいな、と思われる方の為に、
お料理研究科の青山金魚さんにお願いして、
お星さまの載ったアップルパイのレシピを作っていただきました。
大きいアップルパイは、家庭用のオーブンではちょっと難しそうなので、ご家庭でも簡単に作れるのをお願いしました。
題して「おほしさまアップルパイ」
 ☆☆おほしさまアップルパイ☆☆
  直径9cmのタルト型で4個分目安

【材料】
・冷凍パイシート ・・・ 1枚
・りんご ・・・ 1個
・りんごジャム(又はお好きなジャム) ・・・ 大さじ2
・レモン汁 ・・・ 小さじ2
・シナモンパウダー ・・・ 適量
・卵液 ・・・ 適量

 

【作り方】
1:りんごは表面をよく洗いワックスを落し、5ミリ幅の輪切りを4枚作り、

残りは芯を取り除き1cmほどの角切りにする。

2:フライパンに角切りりんご、りんごジャム、レモン汁、シナモンパウダ

ーを入れ中火にかけ、混ぜながらりんごが透き通って水気がなくなるまで煮

て冷ます。

3:輪切りにしたりんごを耐熱皿に並べ、ふんわりとラップをかけ、500w

の電子レンジで透き通るまで加熱する。
(40秒加熱し、一旦具合を見てまだ固いようなら10秒ずつ追い加熱して下

さい。)

4:半解凍したパイシートを1.5倍くらいに伸ばし、全体にフォークで空気穴をあける。

5:4を十字に4等分に切りタルト型に敷きつめ、2を詰める。

6:5で残った端部分の生地を細長く伸ばし格子状にのせ、卵液をハケなどでぬり、

200度のオーブンで焼き色がつくまで焼き、最後に3で作ったお星さまをのせる。

 

【ポイント】

冷凍パイシートは完全に解凍してからではなく、半解凍で伸ばした方が扱い易いです。
(生地を一から作らず、冷凍パイシートで簡単に作りました。)

♪一人に一個ずついただきましょう。おしゃれなアップルパイの出来上がり♪
【お料理を作ってくれたヒト】
青山金魚さん。
あれ?どこかで聞いたことがあるお名前とおもわれた方は、
ものすごい瑞雲舎通です(笑)
以前、『ミライのミイラ』(くすのきしげのり:作/広瀬克也:絵)の
「おやじのおじや」や、
『ちびくろ・さんぼ』(ヘレン・バンナーマン:作/光吉夏弥:訳)のイメージの
クリスマスケーキを作ってくださった方です!
(その時の記事を読まれたい方は⇒コチラ
青山金魚 プロフィール
 ナチュラルフードコーディネーター/フリーランスフードクリエイター。
 第一回絵本ごはんコンテスト 受賞
 ブログ:http://aoyama-kiyomi.blog.jp/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kiyomi_aoyama/  
zuiunsya * - * 19:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

『おほしさまの ちいさなおうち』10月新刊のお知らせ

【10月新刊のお知らせ】

 

『おほしさまの ちいさなおうち』 10月1日発売

 

 

(渡辺鉄太:文/加藤チャコ:絵)

ISBN:978-4-907613-22-8

32p オールカラー 定価(本体価格1,300円+税)

「おほしさまは、よぞらにいるだけじゃないのよ。

とびらもない、まどもない、ちいさなあかいおうちに すんでいるの」

 

そうお母さんに教えられた男の子が、

おほしさまの ちいさなおうちを探しに冒険に出かけました。

 

 

 

出会った女の子に

「とびらも まどもない、なかに おほしさまの

すんでいる ちいさな あかいおうちが どこになるか しらない?」

と聞きましたが、

 

「そんなおうち しらないわ」

 

「わたしの おとうさんに きいてみたら。

おとうさんなら、農場のことなら なんでも知ってるから」

 

……でも、お父さんは知りませんでした。

お父さんは、
「美味しいお菓子も作れるし、毛糸の手ぶくろの編み方も知っている
丘のふもとに住んでいる おばさんに聞いてごらん」
といいました。
 
おばあさんは、
「あちこち旅してまわる、かぜに聞いてごらん」
と言いました。
 
かぜは、男の子の背中を押して、丘の上の果物の木が
生い茂っているところへ連れて行きました……。
さて、男の子の探している
「とびらも まどもない、なかに おほしさまのすんでいる
ちいさな あかいおうち」ってなんのことだと思いますか?
男の子は、見つけることができるでしょうか?

 
秋になると、アメリカやオーストラリアなどの英語圏の国で、
子ども達に繰り返し語られてきた、素敵なお話が絵本になりました。
謎解きも、繰り返し出てくる言葉も楽しくて、
お話会では、お話の最後に「おほしさまの おうち」の
実物を見せては大盛り上がりするそうです。
 
豊かな自然に恵まれたオーストラリア在住の
渡辺鉄太、加藤チャコ夫妻による美しい絵本です。
長く読み継がれる絵本になってくれますように。
zuiunsya * - * 14:46 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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